自分で雨漏りを修理するには

subpage1

雨漏りを放置しておくと水滴がどんどん屋内へ伝わり、柱や梁を腐食させてしまいます。



こうした家は小さな地震や風害でも倒壊する恐れがあったり、シロアリが発生しやすくなったりします。
天井や壁のシミに気づいたら、早めに対策を講じることが、家の寿命を延ばすことに繋がります。
雨漏りは自分で修理することも可能です。
屋根から雨が漏れているとき、とりあえず水の侵入を止めるには、ブルーシートで屋根を覆うのが有効です。
ただし一時しのぎに過ぎないので、いずれは原因を発見して取り除く必要があります。
瓦が割れていたりズレていたりするなら、その部分を補修しますが、正しい方法で修理しないと雨漏りがひどくなる恐れがあります。

問題の箇所が見つからない場合や、屋根に上るのが怖い場合は、無理をせず業者に任せたほうが良いでしょう。

産経ニュースの為になる情報です。

特に屋根は転落の可能性があり、素人工事には危険が伴います。雨樋が詰まって水が溢れているときは、詰まったゴミなどを取り除くことで、雨漏りが直る場合があります。

壁から雨が漏れているときは、外壁の損傷部分を見つけて、パテなどで埋める方法があります。



また窓のサッシが原因になっているときは、コーキング剤や防水テープを使って隙間を埋めます。
いずれも効果が永遠に続くことは期待できず、本格的な修理までの応急処置と考えておくべきでしょう。


このようなケースでは外壁全体が劣化していることも多く、塗装のやりなおしが必要になる場合もあります。